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ディンゴフェンスについて

オーストラリアのディンゴフェンスが19世紀にできたときを想像すると楽しい。どこまでも続いていく柵。砂煙の舞う中で立てられていく柵。19世紀のオーストラリアは興味深いですね。野生の黄色い犬がたくさんいるオーストラリアという国が好きです。ディンゴは日本の動物園にいると思っていたのですが、どうやらいないようですね。ある程度離れて見るとただの犬にしか見えないかもしれない。

コーエン兄弟のディボース・ショウ

コーエン兄弟のディボース・ショウの中で あの奇怪な風貌を持つ殺し屋が出てくるシーンが好きで仕方がない。醜いけどすごく映画的な風貌なんですね。アーウィン・キーズという俳優。妙な殺し屋の隠語のような言葉も印象に残る。

京都論

ビデオインアメリカやビデオ1など、レンタルDVD店が京都に集まっているんですよね。これはどういうことか。店構えがどの店舗も素晴らしく、何回見ても飽きることがありません。京都とレンタルDVD店の親和性とは。京都論の本を読みたい気分ですね。鷲田清一の京都論を読みたい。京都の平熱という本がありますが、タイトルからして素晴らしい。ノイズミュージックもかつて京都で盛んだったんだよな。

ヴェンダースのゴールキーパーの不安がやっぱり素晴らしい

ヴェンダースのゴールキーパーの不安は見るたびに本当に変な映画だと思う。 ストーリーがない映画というのはまさにこの映画じゃないかと。これに比べたらまだストレンジャー・ザン・パラダイスの方がストーリー性を感じます。主人公が何もせずにドイツの各地をうろうろしているだけの映画といっていい。本当のロードムービーというのはこういうのかもしれない。何も考えてなそうな主人公役の俳優が実に適役だと思います。

ブロックバスターというアメリカのレンタルDVD店

アメリカではブロックバスターという大手のDVDレンタル店がオレゴン州に一件だけ残っているとか、面白い話を色々知りました。なんとなく店内の雰囲気は日本のレンタルDVD店と似ている気がして、レンタルDVD店にはレンタルDVD店の雰囲気があるんだなと思いました。看板や店内の青と黄色が強く印象に残ります。いつか行ってみたいものです。

日本のジャガイモ食

日本では何かと一緒にジャガイモを食べるというアメリカみたいな食事がハンバーガーのときだけなのが面白いですね。肉じゃがとかコロッケはあれはおかずだし。ハンバーガーを食べているときだけは部分的にアメリカ化している感じがする。完全なアメリカ化ではないところが面白い。店内に制服姿の高校生がたくさん集まっているのは日本的な風景以外の何物でもない。ステーキを食べるときも米の人が多くてマッシュポテトやパンの人はそれほど多くなさそう。レストランではよくパンかライスか選べるようになってるけどライスの人が圧倒的に多いでしょうね。マッシュポテトもあれはあれでおいしいと思う。 

TSUTAYAとゲオ以外のレンタルDVD店

TSUTAYAとゲオ以外のレンタルDVD店というのも、ビデオ1やビデオインアメリカなど、あることはあるんですよね。ビデオインアメリカという名前とロゴの字体など、得も言われぬレトロ感が好きですね。レンタルDVD店らしさが凝縮されている。配信では見られないような作品があったり、実際に手に取ってDVDを選ぶという楽しさは他には代えられないものがあるので、レンタルDVD店がなくなることはないと思います。個人経営の店だと他にも全国各地に無数にあると思われるので、そういうお店を探していくのが非常に楽しみです。