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ディンゴについて

ああいう黄色い野生の犬がうろついているオーストラリアというのは面白い国ですね。あの黄色はオーストラリアに実にフィットした色だと思う。もう少し色が濃くてもあるいは薄くても、これほど魅力的な動物にはなっていないと思う。ディンゴという言葉の響きがいい。見てみると野生的な感じはするけどちゃんと犬ですね。狼ではなくちゃんと犬で、それが野生の動物であるというのが面白いです。動物番組でもディンゴが狩りをしてるのはほとんど見たことがない。

渡辺銀次さんのCM

ドンデコルテの渡辺銀次さんの話題のマクドナルドのCMが素晴らしいんですね。 魂の歌唱とダンス。面白いしかっこいい。目力がある。何度も繰り返し見ているうちにマクドナルドで食べたくなってくる。CMとしてはここ数年のものでベストと言っていいかもしれない。

塩崎めいさちゃんについて

 Devil ANTHEM.の塩崎めいさちゃんのSNSの使い方が独創性にあふれていて好きです。写真の使い方も言葉も素晴らしいとしか言いようがない。あとすごくお洒落。毎日更新をチェックするのが楽しいです。Devil ANTHEM.はいいグループだなと思いますね。パフォーマンスにもますます磨きがかかっていると思います。他の様々なアイドルグループとの共演も多く、お互いに切磋琢磨していってるんですね。

海外文学の昔の翻訳

海外文学の昔の翻訳はやっぱり味わい深いものが多いですね。古めかしい訳語が奇妙なユーモアを醸し出したりしています。ハシェクの「愚直兵士シュベイクの奇行」という題名のなんと素晴らしいことか。ハメットの「フウジス小僧」とか。最近のものだとフージス・キッドになっているようです。ハメットの砧一郎訳大好きですね。同じ作品を読んでいても翻訳者によって文章の感じが違ってくるなと最近ますます思う。

お抹茶

R-1でお抹茶を見てからすっかりお抹茶のネタにはまってしまいました。発想が凄いですね。刀がピアノになっている絵が強すぎる。コント風の漫才ではこの面白さは表現できない。構成も完璧で、とにかくうまいなと思いました。単独ライブやDVDが楽しみです。Youtubeで色々なネタを見たけど、女将旅館というのもすごく笑いました。言語感覚もずば抜けてるんじゃないかと思います。

例えば炎のタキノルイ

 例えば炎のタキノルイの英語のYoutubeチャンネルをたまたま見つけました。まるで初期のYoutube動画のような雰囲気。公園のような場所で撮っているのか、鳥の声が聞こえてきたり。Youtubeを見る楽しみがまた一つ増えた。

ベタの泳ぎ方

 ベタの浮遊するような泳ぎ方はやっぱり面白いですね。熱帯魚。何とも言えない優雅な泳ぎ方なんですね。タイの熱帯魚ですが、東洋的な美しさだろうな。普通の魚の泳ぎ方に見慣れた後だとすごく違和感がある。