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海外文学の昔の翻訳

海外文学の昔の翻訳はやっぱり味わい深いものが多いですね。古めかしい訳語が奇妙なユーモアを醸し出したりしています。ハシェクの「愚直兵士シュベイクの奇行」という題名のなんと素晴らしいことか。ハメットの「フウジス小僧」とか。最近のものだとフージス・キッドになっているようです。ハメットの砧一郎訳大好きですね。同じ作品を読んでいても翻訳者によって文章の感じが違ってくるなと最近ますます思う。

お抹茶

R-1でお抹茶を見てからすっかりお抹茶のネタにはまってしまいました。発想が凄いですね。刀がピアノになっている絵が強すぎる。コント風の漫才ではこの面白さは表現できない。構成も完璧で、とにかくうまいなと思いました。単独ライブやDVDが楽しみです。Youtubeで色々なネタを見たけど、女将旅館というのもすごく笑いました。言語感覚もずば抜けてるんじゃないかと思います。

例えば炎のタキノルイ

 例えば炎のタキノルイの英語のYoutubeチャンネルをたまたま見つけました。まるで初期のYoutube動画のような雰囲気。公園のような場所で撮っているのか、鳥の声が聞こえてきたり。Youtubeを見る楽しみがまた一つ増えた。

ベタの泳ぎ方

 ベタの浮遊するような泳ぎ方はやっぱり面白いですね。熱帯魚。何とも言えない優雅な泳ぎ方なんですね。タイの熱帯魚ですが、東洋的な美しさだろうな。普通の魚の泳ぎ方に見慣れた後だとすごく違和感がある。

公園のオブジェ

公園のベンチに座って色々なオブジェを眺めるのが好きですね。噴水とかも。昔オードリーの春日のブログで見た奇妙な恐竜のオブジェが好きです。何とも言えない色。春日のブログ面白い。

竹の魅力

 竹の写真を色々眺めました。散歩していて竹林を見かけるとよく立ち止まって眺めますね。何日か前にNHKでサミュエル・フラーの「東京暗黒街・竹の家」をやっていたのを見てから竹を見たくて見たくて仕方なかった。アジア的な美しさがあっていい。それにしても、NHKがこういうシネフィル向けの映画をやってくれるのはありがたい。

Gumball

 ドン・フレミングといえばGumballというバンドもありました。グランジバンドですね。ありがちなB級のバンドという雰囲気でこれはこれで好き。