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ハリー・ラングドンがやはり素晴らしい

挙動不審によたよたと歩くハリー・ラングドンをいつまでも見ていられる。無声映画時代ならではの存在だなと思います。ポスターも素晴らしいこと。映像は白黒だけどポスターには色がついている。

色あせたレンタルアップのDVDのジャケット

 ゲオなどで同じ映画のレンタルアップのDVDが何本か並んでいるときがありますが、一つだけある日焼けして色あせたジャケットのものに惹かれたりします。なんだろうあの色あせたジャケットの魅力は。登場人物の顔が白くなって題字も読みにくかったりします。レンタルDVD店に行って新しいレンタルアップDVDが入荷していないか調べるのが最近楽しくて仕方がない。

サンドフィッシュスキンク

 サンドフィッシュスキンクは顔がかわいいと思います。黒目がちで。口が少し尖っている感じがするのもかわいいな。砂の中を泳ぐサンドフィッシュスキンク。

Sonic YouthのNic Fit

Sonic YouthのNic Fitという曲が相変わらず間抜けな感じで好きです。この曲を聴いてるとDirtyのジャケットのあの赤い生き物が何やらわめいているような気分になってきます。 

ジョン・テンタのヒップドロップ

ジョン・テンタのロープ間を往復してのヒップドロップはすごく迫力があるけどユーモラスな感じもするのがいい。

テレビドラマの笠智衆

 テレビドラマに出ている笠智衆を見ていると小津映画に出ているときより演技ができている気がする。演技というのは何なのか。ヴェンダースの東京画を観たい気分。竹の子族、夜のネオン、パチンコ、食品サンプル。実に奇妙でなおかつ感動的な映画。カーネル・サンダースの不気味な存在感が忘れられない。