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Sonic YouthのNic Fit

Sonic YouthのNic Fitという曲が相変わらず間抜けな感じで好きです。この曲を聴いてるとDirtyのジャケットのあの赤い生き物が何やらわめいているような気分になってきます。 

ジョン・テンタのヒップドロップ

ジョン・テンタのロープ間を往復してのヒップドロップはすごく迫力があるけどユーモラスな感じもするのがいい。

テレビドラマの笠智衆

 テレビドラマに出ている笠智衆を見ていると小津映画に出ているときより演技ができている気がする。演技というのは何なのか。ヴェンダースの東京画を観たい気分。竹の子族、夜のネオン、パチンコ、食品サンプル。実に奇妙でなおかつ感動的な映画。カーネル・サンダースの不気味な存在感が忘れられない。

ボロネーゼハヤシ

家にあったハウスのボロネーゼハヤシというのを食べました。作り方がすごく簡単でした。いろいろな商品ができるものだなと思います。ハウスでこの間ブラックカレーというのを食べたけどおいかったな。 

いらすとや

いらすとやで変わった絵を色々見て面白いと思う。いらすとやの犬がかわいい。 世界のすべてがイラスト化されているような印象を受ける。

山田宏一

山田宏一さんの本ほど楽しそうに映画について書かれている本は読んだことがないなと実感する。 「ゴダール、わがアンナ・カリーナ時代」という不朽の名著。「映画的な、あまりに映画的な 日本映画について私が学んだ二、三の事柄」も、読んでいて止まらなくなる。流れるような文章、引用に次ぐ引用。文章内で言及されている映画を観たくて仕方がない気にさせる。