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ドン・フレミング

ドン・フレミングの数々の作品を聴いていました。かなり奇妙な曲ばかりですごく面白いです。現代音楽とノイズ。

ノイズを楽しむ

 ノイズを聴きたくなってサーストン・ムーアのソロ作品やNo WaveのバンドのMarsなどを聴いたりする。MarsのN.N. Endという曲があまりに混沌としていて好きです。Marsは初期のヴェルヴェット・アンダーグラウンドの影響が強い頃からどんどん壊れていってわけのわからない感じになっていくのが凄いです。最初の頃はヴェルヴェット・アンダーグラウンドPale Blue Eyesをカバーしたりしていますね。ピアノを弾きながらどこか哀愁を帯びた淡々とした歌い方をしていて、これはこれですごくいい。

みのミュージックがノイズについて

 Youtubeのみのミュージックの邦楽通史の動画でノイズが扱われていて、おっと思った。ノイズはいい。暴力温泉芸者は海外だとViolent Onsen Geishaになるのがなんか印象に残っています。暴力温泉芸者とサーストン・ムーアのコラボはいい。みのミュージックは最新の動画ではジャズについて語っている。こういう風に、特定のジャンルにこだわらずになんでも聞いてみるというのは見習うべきなんでしょうね。

ノイズ演歌

 ペトロールズの長岡亮介とサーストン・ムーアの対談を読んだけど、ノイズ民謡、ノイズ演歌は確かに聞いてみたい。なんとなくありそうな気もする。サーストン・ムーアは三味線に興味を持っているようだけど、確かに民謡の三味線や尺八はくせになる。

少年ナイフとサーストン・ムーア

 少年ナイフの人喰いパパイヤのサーストン・ムーアによるリミックスが素晴らしすぎる。へなへなしたパンクにノイズが加わって実に混沌とした感じに。Sonic YouthのBurning Farmのカバーも大好き。サーストン・ムーアは日本への妙な執着を感じる。日本語のガソリンスタンドの自動音声とか。

レコード供養

レコード供養という 戦前の 詳細がよくわからない音源を集めた作品集が気になっている 結局こういうものが聞いていて一番楽しめるのかもしれない 素人のあまりにもへたくそなカラオケというのは一種のノイズ音楽として楽しめるものだと思っていて非常に気になる ジャンル分けが難しい音楽だということでワクワクさせるものがある このレーベルのラインナップは実に興味深いですね 夜店レコードなどというものがあったとは