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2月, 2026の投稿を表示しています

柿の木

散歩をしているときや車で走っているときに思うのは、日本の家の庭には柿の木がこんなにも多かったのかということです。みんな植えるんですね。柿のある風景というのが好きです。実に風情がある。野生の柿というのはあんまり見たことがない気がする。

ドラマの公園のセット

 たまたま昭和の頃のドラマを見る機会があるとセット丸出しの公園が出てきたりして奇妙な面白さがある。最近のドラマや映画だと公園のシーンでセットを使うなんてほとんどなさそう。

ノイズを楽しむ

 ノイズを聴きたくなってサーストン・ムーアのソロ作品やNo WaveのバンドのMarsなどを聴いたりする。MarsのN.N. Endという曲があまりに混沌としていて好きです。Marsは初期のヴェルヴェット・アンダーグラウンドの影響が強い頃からどんどん壊れていってわけのわからない感じになっていくのが凄いです。最初の頃はヴェルヴェット・アンダーグラウンドPale Blue Eyesをカバーしたりしていますね。ピアノを弾きながらどこか哀愁を帯びた淡々とした歌い方をしていて、これはこれですごくいい。

Devil ANTHEM.の新曲

Devil ANTHEM.も新曲が発表されました。 tokyo 0:00 a.m.という曲ですね。新しい赤の衣装とよく合っている気がします。未来的なのに懐かしい感じがする曲。平成の雰囲気があるかもしれない。

HAPPY BOUNCE BIRTDAY

CANDY TUNEのHAPPY BOUNCE BIRTDAYいい曲ですね。何か多幸感のある曲。耳に残るな。しばらく聞き続けると思います。MVもよくできてること。政策陣がやっぱりすごく優秀だと思いますね。

ディンゴフェンスについて

オーストラリアのディンゴフェンスが19世紀にできたときを想像すると楽しい。どこまでも続いていく柵。砂煙の舞う中で立てられていく柵。19世紀のオーストラリアは興味深いですね。野生の黄色い犬がたくさんいるオーストラリアという国が好きです。ディンゴは日本の動物園にいると思っていたのですが、どうやらいないようですね。ある程度離れて見るとただの犬にしか見えないかもしれない。

コーエン兄弟のディボース・ショウ

コーエン兄弟のディボース・ショウの中で あの奇怪な風貌を持つ殺し屋が出てくるシーンが好きで仕方がない。醜いけどすごく映画的な風貌なんですね。アーウィン・キーズという俳優。妙な殺し屋の隠語のような言葉も印象に残る。

京都論

ビデオインアメリカやビデオ1など、レンタルDVD店が京都に集まっているんですよね。これはどういうことか。店構えがどの店舗も素晴らしく、何回見ても飽きることがありません。京都とレンタルDVD店の親和性とは。京都論の本を読みたい気分ですね。鷲田清一の京都論を読みたい。京都の平熱という本がありますが、タイトルからして素晴らしい。ノイズミュージックもかつて京都で盛んだったんだよな。

ヴェンダースのゴールキーパーの不安がやっぱり素晴らしい

ヴェンダースのゴールキーパーの不安は見るたびに本当に変な映画だと思う。 ストーリーがない映画というのはまさにこの映画じゃないかと。これに比べたらまだストレンジャー・ザン・パラダイスの方がストーリー性を感じます。主人公が何もせずにドイツの各地をうろうろしているだけの映画といっていい。本当のロードムービーというのはこういうのかもしれない。何も考えてなそうな主人公役の俳優が実に適役だと思います。

ブロックバスターというアメリカのレンタルDVD店

アメリカではブロックバスターという大手のDVDレンタル店がオレゴン州に一件だけ残っているとか、面白い話を色々知りました。なんとなく店内の雰囲気は日本のレンタルDVD店と似ている気がして、レンタルDVD店にはレンタルDVD店の雰囲気があるんだなと思いました。看板や店内の青と黄色が強く印象に残ります。いつか行ってみたいものです。

日本のジャガイモ食

日本では何かと一緒にジャガイモを食べるというアメリカみたいな食事がハンバーガーのときだけなのが面白いですね。肉じゃがとかコロッケはあれはおかずだし。ハンバーガーを食べているときだけは部分的にアメリカ化している感じがする。完全なアメリカ化ではないところが面白い。店内に制服姿の高校生がたくさん集まっているのは日本的な風景以外の何物でもない。ステーキを食べるときも米の人が多くてマッシュポテトやパンの人はそれほど多くなさそう。レストランではよくパンかライスか選べるようになってるけどライスの人が圧倒的に多いでしょうね。マッシュポテトもあれはあれでおいしいと思う。 

TSUTAYAとゲオ以外のレンタルDVD店

TSUTAYAとゲオ以外のレンタルDVD店というのも、ビデオ1やビデオインアメリカなど、あることはあるんですよね。ビデオインアメリカという名前とロゴの字体など、得も言われぬレトロ感が好きですね。レンタルDVD店らしさが凝縮されている。配信では見られないような作品があったり、実際に手に取ってDVDを選ぶという楽しさは他には代えられないものがあるので、レンタルDVD店がなくなることはないと思います。個人経営の店だと他にも全国各地に無数にあると思われるので、そういうお店を探していくのが非常に楽しみです。

メガマフィン

 マクドナルドの朝マックではよくメガマフィンを食べます。メガマフィンにはベーコンとケチャップが入っていて、あれが何とも言えずおいしいですね。ソーセージパティも二枚入っててとにかく食べ応えがあります。よくクーポンもあってありがたいです。あとハッシュポテトがおいしすぎてセットについているハッシュポテトだけでは物足りなくて、単品でもう一つ注文したりします。朝マックは本当においしいですよね。朝マックの時間帯にマクドナルドで注文するときは独特のワクワク感がありますもんね。

Devil ANTHEM.の新しい衣装

 Devil ANTHEM.の新しい衣装とアーティスト写真が素晴らしすぎる。赤が凄く印象的です。なんか、かわいくも見えるしかっこよくも見える、実に独創的な衣装だと思います。衣装というのは大事だなと改めて思いますね。メンバーもこういう衣装でパフォーマンスすることができるのは嬉しいでしょうね。みんなすごくいい表情で写真に写っている。塩崎めいさちゃんと矢吹寧々ちゃんの表情が素晴らしい。

バーコードをスキャンするときの音

 スーパーにいるときに、商品のバーコードをスキャンする際のピッピッピッという音が断続的に鳴り響いていて、あれがなんとも耳に心地いいです。バーコードリーダーについて調べてみると意外なほど多くの企業のものがあるんですね。それぞれのスーパーによってどのリーダーを使うとか決まっているのでしょうか。僕はシンプルな白のバーコードリーダーが好きですね。使い込まれて少し黒ずんだりしていると味わい深いなと思う。機種によって微妙に音が違ったりするのでしょうか。聞いている限りではどれも同じ音に聞こえる。あのピッピッピッというスーパー独自の音がいいわけで、あまり音にバリエーシェンがある必要はないかなと思う。

レンタルDVD

レンタルDVDといえばTSUTAYAとかゲオだけど小さなお店も結構たくさんありますね。店構えが実に味わい深い店が多くて楽しくなる。品揃えもどこかマニアックだったりします。レンタルDVD店に入ったときは昔から妙にわくわくします。何を借りるか考えているときが楽しいんですよね。 好きな映画のDVDを買うこととレンタルで見ることは全く別の体験という気がする。DVDを買うことによってレンタルで観ることができなくなると思って買うのを躊躇するということがよくあります。

さようなら、ギャングたち

日本のポストモダン小説、高橋源一郎の「さようなら、ギャングたち」が単行本とか文庫とか色々な表紙があって、どれも魅力的だなと思います。82年の一番最初の表紙が好きかな。笑いながら読めて不思議な抒情もある素晴らしい作品だなと思います。 

ジャン=リュック・ゴダール 思考するイメージ、行動するイメージ

 ニコル・ブルネーズの「ジャン=リュック・ゴダール 思考するイメージ、行動するイメージ」はすさまじく難解だけど読み応えがある本です。収録されている図版も面白いこと。ゴダール本人からゴダール的としか言いようがないようなメールを受け取ることができるなんて凄い特権だなと思う。

ストローブ=ユイレの映画

ストローブ=ユイレの映画のDVDでレンタルできる作品はなかったと思う。ゴダールの映画はたくさんあるけど。ストローブ=ユイレの映画のDVDがレンタルアップになって店頭に色あせたジャケットが並べられているのは想像できない。

村上春樹「パン屋襲撃」の映画版

村上春樹の短篇を映画化した「パン屋襲撃」はあまりにも論じられることがなくてかえってその状況が面白い。DVD化されたのも奇跡かもしれない。どの映画評論の本を読んでもこの映画について触れられていない。黒沢清の「ドレミファ娘の血は騒ぐ」と並ぶ80年代の傑作だと思っています。80年代らしいセリフの棒読みとゴダール的ないい加減さが楽しすぎる。

フォークナーの蚊

フォークナーの蚊はそれほど評価が高くないという話ですが、僕は好きです。失われた世代らしさと前衛性と。フォークナーの芸術家の描写好きです。全集にしか入っていない作品というのも結構多いんですよね。行け、モーセはなぜ全集でしか読めないのか不思議。

ゴダール関係の新しい商品

ゴダール関係の新しいDVDや本などが出ていないか調べるのは楽しい。一定のファン層がいるようで定期的に新しいDVDが出ている印象がある。新ドイツ零年と映画というささやかな商売の栄華と衰退が見たい。

CDについて

 最近またCDが人気が出てきているという話をよく聞きます。平成レトロの流れでしょうか。中途半端に古くてそこがいいということでしょうか。2000年代くらいまでの文化という感じがしますよね。でもレンタルCDって今でも結構やってますよね。レンタルアップのCDが大量に安く売られていたりしますが、ときどき無性に欲しくなる。

家、ついて行ってイイですか?に出ていたパンが好きな人

家、ついて行ってイイですか?に出ていたパンとマーガリンが好きな人が面白かった。あんなにおいしそうにパンを食べている人は初めて見たかもしれない。たっぷりマーガリンをつけて。なんか可愛く見えましたね。パスコの食パンを食べてたけどあれはやっぱりおいしいですよね。

坑夫の岩波文庫版

夏目漱石の坑夫の岩波文庫版は当時の挿絵が載っていて素晴らしい。村上春樹の海辺のカフカを読むたびに坑夫も読みたくなるというサイクルがある。海辺のカフカでも言われているように実にとらえどころのない作品。あんまりプロレタリア文学という感じもしない。文字通りの地下の闇の深さはすごく感じますね。村上春樹ってやっぱり地下に潜っていくのが好きなんだなと思います。

虫のような動き

サンドフィッシュスキンクが素早く砂に潜る動作は虫を思わせる。ザザッと。昔の日本では爬虫類もいわゆる虫もひとくくりで「虫」と呼ばれていたということが頭に浮かぶ。

オーストラリア英語とニュージーランド英語

 オーストラリア英語とニュージーランド英語好きですね。どの言葉もどこか太陽と土の匂いを思わせる。あとは毒蛇とかディンゴとか灌木とか、そういったものを連想するんですよね。オーストラリア英語の辞書は一日中読んでいられる。クロコダイル・ダンディーも久々に見たい。

メランコリックハニー

 高嶺のなでしこのメランコリックハニーを繰り返し聞く。アイドルソングだなあと思う。衣装も好きですね。

ハリー・ラングドンがやはり素晴らしい

挙動不審によたよたと歩くハリー・ラングドンをいつまでも見ていられる。無声映画時代ならではの存在だなと思います。ポスターも素晴らしいこと。映像は白黒だけどポスターには色がついている。

色あせたレンタルアップのDVDのジャケット

 ゲオなどで同じ映画のレンタルアップのDVDが何本か並んでいるときがありますが、一つだけある日焼けして色あせたジャケットのものに惹かれたりします。なんだろうあの色あせたジャケットの魅力は。登場人物の顔が白くなって題字も読みにくかったりします。レンタルDVD店に行って新しいレンタルアップDVDが入荷していないか調べるのが最近楽しくて仕方がない。

サンドフィッシュスキンク

 サンドフィッシュスキンクは顔がかわいいと思います。黒目がちで。口が少し尖っている感じがするのもかわいいな。砂の中を泳ぐサンドフィッシュスキンク。

Sonic YouthのNic Fit

Sonic YouthのNic Fitという曲が相変わらず間抜けな感じで好きです。この曲を聴いてるとDirtyのジャケットのあの赤い生き物が何やらわめいているような気分になってきます。 

ジョン・テンタのヒップドロップ

ジョン・テンタのロープ間を往復してのヒップドロップはすごく迫力があるけどユーモラスな感じもするのがいい。

テレビドラマの笠智衆

 テレビドラマに出ている笠智衆を見ていると小津映画に出ているときより演技ができている気がする。演技というのは何なのか。ヴェンダースの東京画を観たい気分。竹の子族、夜のネオン、パチンコ、食品サンプル。実に奇妙でなおかつ感動的な映画。カーネル・サンダースの不気味な存在感が忘れられない。

いらすとや

いらすとやで変わった絵を色々見て面白いと思う。いらすとやの犬がかわいい。 世界のすべてがイラスト化されているような印象を受ける。

山田宏一

山田宏一さんの本ほど楽しそうに映画について書かれている本は読んだことがないなと実感する。 「ゴダール、わがアンナ・カリーナ時代」という不朽の名著。「映画的な、あまりに映画的な 日本映画について私が学んだ二、三の事柄」も、読んでいて止まらなくなる。流れるような文章、引用に次ぐ引用。文章内で言及されている映画を観たくて仕方がない気にさせる。

新潟県の略字

ケンミンショーの新潟県の略字の話面白かったです。こういう日本語論的な回いいですよね。最近の若い世代ほど使わなくなるのはなぜだろうか。あと茨城県のあんこう鍋おいしそうだった。 

weblioの例文

weblioにたくさんある英語の例文を眺める。よくもこれだけ集めたものだなと思います。昔からあるサイト。サイトのデザインが気に入っています。

レンタル版とセル版のDVDのジャケット

レンタル版とセル版でDVDのジャケットが違うということがよくあります。レンタル版のジャケットの方が好きというケースは少なくありません。冨永昌敬監督のシャーリー・テンプル・ジャポンがその一つです。このナンセンス映画が好きで仕方がない。 梅本洋一のフランス語。

オレンジ色のカーブミラー

 道路のオレンジ色のカーブミラーにところどころ錆が入って古ぼけた感じになっているのは味わい深い。あのオレンジが好き。曲がり角によってはあのミラーにすごく助けられることもあって、よく考えて設置されているんだなと思います。昭和に立てられたミラーもあればここ最近できたものもあるんでしょうね。

ゲオのレンタルアップDVD

ゲオなどのレンタルDVD店でレンタルアップのDVDがよく販売されていますが、あの棚を眺めるのが楽しいです。マニア心をくすぐるようなものが結構あったりします。僕が好きな80年代のアメリカの喜劇作品が多いのがありがたい。ジャケットが日に焼けて色あせているものもあるのですが、あれはあれで実に味わい深いです。

カツ丼

うどん屋で食べたカツ丼がすごくおいしかった。なぜうどん屋にはカツ丼があるのだろうかとよく考えます。やっぱり出汁でしょうか。ソースカツ丼というのもあるみたいだけどやっぱりカツ丼はカツ丼だと思いますね。卵でとじた。カツ丼でお腹いっぱいになりました。カツ丼にするか親子丼にするかそれとも天丼にするかどうか考えてるのが楽しい。 

こっちゃんとDuolingo

 こっちゃんはDuolingoをやってるんですね。やたらと評判のいいアプリなのでやってみようかな。Duolingoという言葉の響きがいい。あとあの鳥のキャラクターがかわいいと思います。

CANDY TUNE

今日のうたコンにも出てたけど、CANDY TUNEを色々な番組で見ることができるようになって嬉しいです。メンバーみんな明るいから色々な番組に呼ばれますよね。にこにこ笑ってる姿がかわいい。

プエルトリコ時代のポーゴ

 プエルトリコ時代のポーゴのペイントは何か不気味なものを感じる。どうやってああいうデザインを思いついたのか。スピンキックやクロー系の攻撃など、オリエンタル系のヒールに特有の技を出したり。日本マットに戻ってこなかったらそのままプエルトリコで活動してブッチャーやシープハーダーズやカマラと絡んでいたかもしれないと想像すると楽しい。

プエリトリコマットでのシープハーダーズ

 プエルトリコWWCでのシープハーダーズは、非常に荒々しくなおかつコミカルで、得難いキャラクターだと思います。挙動がいちいち怪しくて面白いです。日本マットだとW☆INGやFMWに参戦していたらすごく相性がよかったと思われます。