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海外文学の昔の翻訳

海外文学の昔の翻訳はやっぱり味わい深いものが多いですね。古めかしい訳語が奇妙なユーモアを醸し出したりしています。ハシェクの「愚直兵士シュベイクの奇行」という題名のなんと素晴らしいことか。ハメットの「フウジス小僧」とか。最近のものだとフージス・キッドになっているようです。ハメットの砧一郎訳大好きですね。同じ作品を読んでいても翻訳者によって文章の感じが違ってくるなと最近ますます思う。