D・W・グリフィスの短篇

このところ D・W・グリフィスの短篇ばかり見ています。1912年の「女の叫び」とか大好きですね。もうすべてのショットが奇跡的で。クロスカッティングの凄まじさ。終わり方が面白すぎるんですね。あのクローズアップは映画でしか絶対できないでしょう。ゴダールやルノワールに影響を与えているのは見ているといろんなところで感じる。こういう映画が見られるというのは本当にありがたいです。

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