川の側を歩く

川沿いを歩いていて魚がいないかどうか気になるのは昔から。小魚はよく見かけるしときには亀が日向ぼっこをしていることも。亀はなんか、見つけたと思った途端に川に逃げていくことが多い気がする。こちら側に気が付いているのでしょうか。実はかなり鋭敏な感覚をもった生き物なのかもしれない。時々にょろにょろと長い魚が泳いでるのを見かけるのですが、あれはウナギなのかそれともタウナギか。タウナギって間近で見たことはないですね。田んぼの側もよく歩いたことはあるけど。川を見ていて思うのは、特に都会の川の場合ですが、何か人工物であるかのような感じがすること。橋や堤防を作って、昔からそこにあった川に名前をつける。どこか奇妙な感覚がありますね。人間の生活空間と自然の境界のあいまいさ。あと、川の側の立て看板というのが昔から好きです。川の名前が大きく書かれていたり、ごみを捨てないように注意書きがあったり。味わい深いイラストが描かれたものも少なくない。

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